お住まいの設備リフォームは、ユニットバス(浴室)・キッチン(台所)・トイレ・洗面台などの水廻りがメインと言われてます。それは生活の中で活発な場所である水廻りは、傷むのも早いからです。長い時間使っていますと、古くなって不具合が出はじめ、使い勝手が悪くなります。 近年の設備は省エネを考えて設計していますので、光熱費を抑えて家計を助けてくれます。水はけが悪いなど、少しでも気になりだしたらお気軽にご相談下さい。
住宅改修における公的補助は、手すりの取り付けやバリアフリーなどの工事により、要介護の認定を受けた方の自立を助け、生活の質を高めることを目的にしています。住宅改修の支給限度額は、要介護度に関係なく最高20万円(消費税込)までとなっています。つまり、リフォーム費用のうち、20万円分までは支給申請することができます。 ※1割は自己負担となるため、実際の保険給付額は18万円までとなります。 ※住宅改修の給付は原則として、受給者1人につき、1回限りですが、要介護度が3階級以上あがった場合や、転居の場合には再給付が受けられます。また、分割利用も可能です。